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「長崎の唄、長崎の音」演奏会

4年目の今年のテーマは、『~風~』。

第一部は、「風が伝える旋律」

前半は風が運んだメロディーと題して、アカペラコーラス「風」の合唱で厳かに幕を開けました。

プッチーニのオペラ「蝶々夫人」より抜粋のアリアを円能寺朋子さんの美しい踊りとともに…。

 

風が伝えるメロディーでは、藤本秀代秋社中による長崎の節あれこれ。がらりと雰囲気が変わりました。写真は、花柳寿々初社中による踊りとこどもたちのわらべ歌の様子。

長崎市立高島小学校の皆さんによる「この島はいいよね」…。

この歌は高島の愛唱歌として歌い継がれています。子どもたちの元気な歌声に勇気付けられました。

 

そして

 

 

休憩時はやっぱりこれでしょう♪

(株)杵の川さんによる振る舞い酒!

 

 

 

 

第二部の「風が残した旋律」は、長崎県民の歌である「南の風」でスタートです。

 

新しく生まれた歌…、大村市と長崎市の市民ミュージカルによるコーナー。

写真は「私ここにいます」(1990年長崎「旅」博覧会テーマソング)を歌った山田さんとこどもたち。

 

またまた、がらっと変わって

おつぎは長崎の歌謡曲

まずはアンサンブル「ポエ」による楽しい演奏。

そして、なんと!

長崎が生んだオペラ歌手、峰 茂樹さんが演歌歌手に変身!

たのシックフェスティバルのハッピがお似合いです…

熱唱!!!

 

そしてフィナーレは出演者全員による「長崎の鐘」

たくさんの出場者!

 

 

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

【2011/11/10】
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